傷んだ髪の見分け方

髪は傷んでしまうと、切れやすくなってしまいます。


髪の根元からゆっくりとすべらすようにして、引っ張りながらしごいていき、すべりが止まったり手触りが悪くなったりしたら、それは髪のキューティクルが崩れているということなのです。
一旦枝毛ができてしまうと、それはトリートメントでも治すことは不可能で、もう切るしか方法がありません。毛先に枝毛がある場合は、明らかに髪が傷んでいます。健康な髪は、指が滑って切れません。次の痛んだ髪の見分け方は、髪を引っ張ってみることです。最後に、髪を指でしごいてみるのも、傷んでいるかどうか見ることができる方法です。

ツイストパーマやストレートパーマは髪を痛めやすく、何度もかけていると髪を切れやすい状態にしてしまいます。